それではマツの花について、詳しく見ていきましょう。 裸子植物であるマツの花には、まず花びらや子房が無く、 雄花 と 雌花 という2種類の花がありますね。 さらに、雄花と雌花を細かく見ていくと、 りん片 とよばれる部分が集まってできていることがわかります。(5)マツのように、胚珠がむき出しになっている植物を( )植物という。 (6)マツの花粉のうは被子植物の( )と同じはたらきをしている。 (7)裸子植物には子房がないので( )ができない。 マツの雄花と雌花はうろこのような りん片 からできています。 (松ぼっくりのあの1枚1枚がりん片ってことです!) 雌花には子房がなく、りん片に胚珠がついていて胚珠がむき出しになっています。 雄花のりん片には、花粉が入っている 花粉のう があります。
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松 花粉嚢
松 花粉嚢-裸子植物(マツの例) 被子植物は子房が胚珠を包んでいましたが、裸子植物には子房がなく 胚珠がむき出し になっていることが特徴なんです。 また、裸子植物には被子植物にあった花弁やがくがなく、花粉が包まれている 花粉のう があります。花のつくり 図は種子植物の花のつくりを模式的に描いたものである。 図のa~fの部分の名称を書きなさい。 a( )




Web教材イラスト図版工房 理 熊本 問 01 02
だから、マツの花の花粉はたいてい、 風 で運ばれることになるね。 強い風が吹けば、マツの花の花粉がブンブン飛ぶことになる。 風でしか花粉を移動させられないからこそ、マツの花の花粉は風で拡散しやすいようになってるわけ。 雄花には花粉のうがあり、その中に花粉がある。 マツの雄花の様子 1つのコロッとしたかたまりは、たくさんの雄花の集まり。 雄花は、うろこのような「りん片」が多数集まったつくりをしています。裸子植物の例・・・マツ、イチョウ、スギ、ソテツ → 花のつくり 雄花・雌花 裸子植物 の花は、1つの花の中におしべめしべがある両性花ではなく、おしべだけしかない雄花と、めしべだけしかない雌花になる単性花である。また、一部の被子植物でも
雄花のりん片には、「 花粉のう 」がついていて、ここで花粉がつくられるんだね! アブラナなどの「おしべ」と同じはたらきなんだね。 ちなみに、マツの花粉には「空気袋」がついていて、風で飛びやすくなっているんだよ。




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マツの花を観察して裸子植物の特徴を調べよう 胚珠がむき出し 理科の授業をふりかえる




裸子植物を中学生向けに詳しく解説



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